November 03, 2009

意外と知られてない、自分を飛躍的に成長させる読書テクニック

 なんとなくわかるような...でもはたして自分が「情動シミュレーション」しながら読んでいるかというとどうなんでしょう?(^-^;)
■意外と知られてない、自分を飛躍的に成長させる読書テクニック - 分裂勘違い君劇場
 いろいろな読み方があると思いますし、どれかが「絶対」ということもないとは思いますが、かなり「のめり込んで」読むのは自分にとって本当の意味でインパクトを与えてくれるということについては同意しますね。それは自分の中を「洗い流してくれる」ような感じで、少しでも周りの見え方が変わったりするものだったりします。
 しかし関連エントリーで言及されているような「容赦なく思考する」過程を追体験して自分を破壊するようなところまでいくか、というと、そこまで厳しくはなれていませんね。(-o-;)
■ネットに時間を使いすぎると人生が破壊される。人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる良書25冊を紹介 - 分裂勘違い君劇場
 「とことん考え抜く」という経験は、年を経ていくにつれてだんだん機会が少なくなってきています。では昔はとことん考え抜いていたか、というと、適当なところで手抜きしていたことがほとんどでしたが、今よりはまだ「考える体力」があったと思います。
 一方で年をとると、考え方がいい加減になる分、意外なものを頭の中でくっつけることが昔より楽に出来るようになってきた気もします。単純にアホになって馬鹿げたことに対する免疫がなくなってきたのかもしれませんが、これはこれでいいことかもしれないと思うこの頃です。(^-^;)

Posted by roku at 12:19 AM | from category: topics 本/Web読み物・雑誌/素材
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